「花粉症=緊張時や過集中時には収まっている」説を推したい

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緊張&ビックリしてるときは鼻が止まる?

万年鼻詰まりの姉が、ある日大発見でもしたかのようにLINEを寄越しました。

 

「緊張してるときって、花粉症が収まってることに気付いた!」と。

 

姉は、お医者さんもビックリの鼻づまり。極度の花粉症で、花粉の時期より

もっともっと前から、アレルギーの薬を飲んで頑張ってますが、

 

それでも花粉で毎春、おびただしいティッシュの山に埋もれて死んでいます。

 

 

そんな姉、先日とある試合を観戦しにいったのですが、知人のソロの出番になって

それまでズビズバだった鼻水が、ふと止まっていることに気付いたそうです。

 

そして、その緊張の瞬間が終わった途端、また鼻水が大量に出始めた・・・。フシギです。

 

 

鼻水って、意識的には止められない仕様のはずなのに、すごく衝撃を受けたり驚かされたり

緊張したりすると、その間だけ分泌を止める傾向なんですよ。ってことは、

 

交感神経(興奮など)優位のときには、アレルギー反応が収まる仕組みなのか・・・?

 

 

そういえばシャックリも同じく衝撃で止まる

自制できない自然現象といえば、シャックリ。

 

ほかにもお腹の音などは、自分の意志ではどうにもならない・・・。ですが、

私にも経験があることで、しゃっくりが止まらないときに背後から驚かされると

シャックリが嘘のように止まった経験があります。

 

これってやっぱり

「私は今シャックリに困らされている」という意識を超えるレベルでほかの衝撃を受けたために

”一瞬、体の反応がアレルギー反応を忘れた”

ってことなのでは・・・?

 

 

 

そう考えると、「思い込み力ってすさまじいな」と気づかされるんです。

たとえば、頭痛が酷くてイライラしているときに、衝撃的な出来事が起きたら

一瞬で頭痛がなくなったり、頭痛の存在そのものを忘れたりしますよね。

 

ってことは、

「けっきょく体のどこに意識が向いてるかで、

体の不快ってある程度消すことができるんじゃ・・・?」

なんて思うわけです。

 

 

つまり、「鼻がムズムズする・・・」と思い悩むことで

余計に鼻は活性化(?)し、鼻水を分泌するんじゃないかな、と。

 

 

いまだ昭和脳で「風邪は気合で治すもの」という人がいますが、

あながちデタラメでもない気がするんですよね。

 

なので、花粉症の人は

鼻に意識が集中しないよう、ものすごく刺激的なことをするか、もしくは

「私、花粉症治ったかも?」みたいな気持ちでいるのが大事なんではないかな、と。

 

 

「毎日ムズムズしてばかり・・・何も手につかないわ」と思い込むことで

意識が鼻に向きすぎて悪循環に陥る。そんな花粉症の悪化もあり得るハズです。

 

花粉症の時こそ「あああ辛いわあああ;;」と嘆いてないで、

何かワクワクする刺激に満ちたことをたくさんしたほうがいい気がするんです^^

 

 

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