雨の日のほうが鼻ムズムズがひどい!⇒もしや花粉ではなく・・・

鼻トラブルの総合デパートの我が家。鼻についての談義はしょっちゅうです。

 

鼻子が鼻をズビズビ言わせていると、父の部屋から「ブェーックション!」みたいな

耳をつんざく音が聞こえてきます。

 

姉とは「今日、いつもにまして鼻声すぎない?」みたいな会話が始まります。

 

母はリビングでしきりに鼻をかんでいます。我が家、鼻で壊滅状態。

 

今もし悪者が我が家にやってきて、口にサルグツワをかけてきたら、命の助かる気がしません。

ちなみに本日のお天気は雨。いっこうに止む様子なし。

 

 

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雨の日のほうが鼻がズビズバになる現象

父はいつもこう言います。

 

「なぜか雨の日のほうが鼻の調子が悪い。

花粉症の時期で、明らかに花粉症らしき反応なのに、雨の日はとりわけ鼻炎がキツイ。

雨で空気中の花粉は地面にたたき落される筈で、

飛散状況は晴れの日よりもマシな筈なのに」

と。

 

 

「じゃあ、カビとかハウスダストかな?」と鼻子が返すと、

「いや・・・違う気がする」とのこと。

 

 

鼻子の父、年中アレルギー性鼻炎や花粉症に振り回されていて、

暮らしもままならぬ日が多いため鼻炎に関する考察は人一倍熱心です。

 

この時も、学者のような真剣なマナザシでの会話でした。

 

 

いえね、わたくし鼻子もフシギだったんですよ。雨の日は窓も締め切ってるし、

休日なら家に引きこもることも多い。

 

なので、花粉症が家に侵入する余地ってあまりないんです。

 

そのわりに、父は両鼻にティッシュをつっこんで必死の対策。家族みんなもクシャミ連発。

 

くしゃみしすぎて肋骨折れるんじゃないかってくらいの日は、

決まって雨天なんですよ。

 

 

それって鼻過敏症(血管連動性鼻炎)かも?

 

花粉症の時期って、鼻粘膜が過敏になっている状態です。

鼻はかみまくるわ、点鼻薬するわ・・・。

 

ちょっとしたことで刺激されて、鼻はムズムズし始めます。

 

それが気圧や気温の変化であったとしても、です。

 

 

鼻水は寒さに反応して増えることはありますが、

その他の気候条件でも増えることがあります。

 

 

とくにアレルギー物質に触れていなくたって、

雨という刺激(気圧の変化)

ヒスタミンが刺激され、体内から”鼻過敏症”が起こっている可能性があるそうです。

 

 

なるほど・・・!これは思い当たるフシありまくりです。

 

 

我々は、自分の体の各所で起きている現象をつぶさに確認しているわけではなく、

コントロールできるわけでもありません(⇒自律神経とかもそう)。

 

血管の動き、リンパの流れ、化学物質の変化などは、私たち人間にはどうしようもないこと。

その手の届かないところで起きている体内の変化が、雨の日の鼻炎を呼んでいる・・・?

そう言えなくもないのです。

 

これは鼻子父がいくらオオマジメに考察したって

どうしようもないのかもしれません。できることといえば、鼻粘膜を温めることくらい?

 

鼻全体を冷やさず、温熱療法で粘膜の働きを正常化させてあげるのがいいかも^^

 

 

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