後鼻漏の喉の不快=気管からの痰だと長年思っていた・・・

子供の時から気管が弱く、すぐ息苦しくなって、寝苦しくなる。

小児科の先生からは「小児気管支炎ですね」と言われ続け、

”水泳をすれば良くなる、年齢とともに症状は軽くなる”と言われていたので

スポーツしたりとか、吸入器で気管を温めたりとか、いろいろ工夫してきた。

微熱体質は、「子供にはよくあること」「精神的なもの、気にしなくていい」などと言われ

漢方を探し求めて他県へ出かけたり、とにかく良いと思われるものはすべてやってきました。

でも今思い返せば「後鼻漏のしわざだったんじゃ?」と思えてなりません。

ネットで病名を調べることの是非

ネットでさまざまな情報が手に入る時代。自分の不快症状を検索すれば

何かしらヒットします。素人でもある程度、自分の病状にアタリをつけられる時代。

ただ、それゆえの誤診もあるでしょうし、

病気を調べすぎて病む「サイバー心気症」なる現代病も起こっています。

ネット情報のはん濫は諸刃の剣ではあるけれど、

これがなければ私はきっと「後鼻漏(こうびろう)」という症状名にたどりつけず、

鼻スチームを買うこともなく、ずっと「気管支炎持ちの微熱体質」だと決めつけて

生きていったでしょう。思い込みを正せて良かった・・・。

というのもですね、数年前に気管が狭くなったような気がして、

大きな病院を訪れてみたんです。

息苦しさが続き、「子供の時によくなったヤツだ」と気管支炎の再発を恐れ、

思い切って気管支の詳細な検査をしてみたんです。すると・・・

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発覚!「私は気管がむしろ人より丈夫だった」

先生いわく「すごく気管が太くてしっかりしています」。

ええ・・・?かつての小児科の先生は「とにかく気管支が弱い」と繰り返してたのに。

呼気や吸気、気管支の太さなどを検査してみると、私は猫背にも関わらず

気管支は通常の人よりも太くて健康そのものだそうです。なんだそれー!

でも声も小さいし、夜は息苦しいし、仰向けだと寝苦しいし、咳も多い。しかしそれって

すべては後鼻漏による喉の苦しさだったんですね・・・。

まさか鼻水で息が苦しくなるとか、口が渇くとか、微熱が続くとか、

そんなこと思いもしなかったですもん。

「どう見てもどこか悪い」としか思えない、生きる上での不快さ。

でも周囲に言うと「言い訳だ」「サボってる」「病弱アピール」に思われる。

後鼻漏持ちって、ホント損してます・・・!!!

しかも「後鼻漏」の存在を知らない人も多い。

私の家族も、「自分が後鼻漏」なんて誰も思ってないんですよ。

そうそう、こないだ母に後鼻漏の説明をしてみたんですが、「???」な反応でした(笑)

初耳ワードですし、鼻の構造を図解しないことには信じてもらえない。

「ふうん?」て流されましたね。

そして、鼻詰まりの姉にも副鼻腔炎の説明を交えつつ話してみると、

「えっ?副鼻腔って1個の大きな空洞じゃないの?」と別のネタに反応。

そういえば”副鼻腔が4対もある”なんて、私も調べるまでは知らなかったなぁ><

と、そんなふうに”知らない”ということは、”対処法も分からない”ってことで、

「不快症状を長年放置し損する」ってコトです。

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