冬の朝の二重アゴの原因って後鼻漏だったのか…!(世紀の新発見)

こないだ、母に呼ばれて振り返ったら、

「あんた・・・ものすごい二重アゴ!」って言われてしまい大ショックな鼻子です。

いえ、たしかに冬太りするタイプなんですよ。まずアゴ肉からガッツリ付くタイプ。

季節の変動で数キロ増減は当たり前。しかも首をぐるりと後ろにねじまげると

お肉がプニッとなります、誰だってそうじゃないですか?ていうか、

母、胴囲1mあるんですよね。その母に言われたくない・・・!

すみません、ちょっと怒ってます☆ですが、この母の暴言で判明したことが1つ。

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太ったのではなく、首リンパの腫れだった!

「二重アゴ」と嘲笑されて、ちょっと気にした私、鏡の前でアゴを眺めました。

うーむ、たしかに丸い・・・。冬は運動量が落ちる上に食べる量はなぜか増える。

冬の夜の間食ほど幸せなものはないです。なので、ぜい肉がつくのは分かります。

でも、「母に指摘されるほどかなぁ???」としばし二重になった首を傾げ、

顔を洗ったり着替えたりしたあと、再度鏡をみたら、首がスッキリしてました。

「あれ・・・?今は二重アゴでもないような・・・?(ただ輪郭が丸いだけ)」

とフシギに思い、考えてみたんですよ。

その日から、朝鏡で首&アゴ下をチェックするクセがつきました。

すると、寝起きからしばらくは、首リンパが腫れて、妙に太って見えるんです。

「これって・・・寝てるときの後鼻漏によるものなんじゃ?」

と気づいてしまった私です。

寝てるときって鼻水が喉に流れ込んで、口呼吸になる。

朝起きると喉がカラカラです。熱っぽいときすらある。喉粘膜は疲弊。

ってことは、朝起きぬけ=近くの首リンパが腫れるのって当たり前なのでは?

しかも、冬は寒さや風邪で鼻水の量が増えるので、

後鼻漏になる日も増える=首リンパが腫れる=冬の二重アゴ・・・!

・・・答えが出ました。スッキリ。

二重アゴの日と、そうでない日があることが判明

首のリンパって、しょっちゅう腫れてるそうです。自覚がなくても。

私も首のリンパなんて、インフルの時くらいしかチェックしませんでした。

「喉の乾燥なんかでリンパは腫れないだろう・・・」と思ったら、

意外とリンパってカンタンに腫れるものなんですって。

疲れたら腫れる、虫歯に反応して腫れる、口中雑菌に反応して腫れる・・・。

あらゆる理由で、リンパ節って腫れるそうなんですよ。それも、首から上=脳のほうに

悪い外敵(ウイルスや菌)が上っていかないよう、リンパ節で食い止めてくれている。

喉が傷むだけでも、すぐ近くに点在するリンパ節は反応しますが、

いちいち喉首周辺ってチェックしませんよね。だから、

腫れたり腫れが引いたりしてるのを確認するのが難しい。

でも、寝起きは腫れが大きくて、母に二重アゴ呼ばわりされてしまったというワケです(笑)

だったら、全員後鼻漏持ちの我が家、みんな寝起きは首リンパが腫れてることに・・・!

家族の首なんてジロジロ朝一番に見つめませんけど、今度見てみようかな?

でも、朝のムクミと区別が付くのかどうか自信がありません^^

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