後鼻漏問題~自宅で”セルフBスポット治療”は可能なのか?

【第3類医薬品】大正ルゴール ピゴン(30g)

前回、病院でのBスポット治療のかわりに、

自宅で嚥下亜鉛代わりのルゴール液を塗るセルフ療法の存在を知りました。

なんかもう、目からウロコです。後鼻漏にお悩みの皆さんは、

当然のようにこの薬液&療法に行きつき、実施してるんですね・・・!

(私が出遅れただけなのか?)ですが、

「後鼻漏」という不快症状の名前を知れただけでも、私にとっては進歩。

そして、さらに飛躍で、上咽頭にセルフで強い役剤をヌリヌリする情報を得た。

で・・・ここからが難題。

これを自宅で、自分でやるんですよね。

長い綿棒の先にルゴール液を浸して、鼻or口から差し込み、塗るんです。

たしかに、後鼻漏の苦しみって並大抵ではなく、寝不足にもなるわ、

口呼吸にもなるわ、ロクなことがありません。なので、

「治療にともなう少々の苦しみや痛みは乗り越えてみせる」くらいの気概はあるんです。

ただし、鼻腔の狭すぎる&歪んでいる(※片方はほぼ鼻閉)私の場合、

鼻腔から綿棒の類を挿し込むことは難しいはず。ってことは、

喉から攻めることになるんだけど、嘔吐恐怖の気がある場合、どうなるんでしょうか?

⇒嘔吐恐怖の気について。私がとっている耳鼻科対策とは?

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綿棒はムリ、ならこの金属棒ならどうなのか?

セルフBスポット治療の達人のみなさんが愛用する、匠のツールがあります。

 

「咽頭捲綿子(いんとうけんめんし)」、またの名をハルトマン氏。

難しい名前ですね。そして、「ハルトマン氏って誰だろう?」と思ったら、

どうやらハルトマン氏は規格のことらしいです。(でも、どうみても人名)

サイズはどれも「225mm」。

ドラッグストアでは見たことないけど、通販だと300~400円くらいで買えます。

そして、綿棒の先端代わりになる脱脂綿をあわせて購入し、

ルゴール液に浸して、上咽頭に塗るんですね・・・いやいやいや!

これは大変な覚悟が必要・・・とりあえず買ってみるべきか?

愛用者の方々いわく、「この先端の角度が絶妙」らしいんです。

綿棒では届かない部位まで、しっかりルゴール液を塗れるのだとか。ですが、

皆さん、吐き気とかどうなんでしょうか?「オエッ」とえづくのがまったく平気な方のみ、

この自宅セルフBスポット治療に挑めるんでしょうか?

(このグダグダな言い訳・・・自分でもダメだと思いつつ・・・怖い><)

後鼻漏「Bスポット治療薬」に似た成分の市販薬!セルフ治療なるか?

 

ルゴール液って楽天などでめちゃめちゃ安くっているんですね。。。



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