ホットシャワー5に塩を足すと白残りする・・・これって故障の原因?

スポンサードサーチ

塩分入りのスチームが無刺激でお気に入り♪ですが・・・

秋になると空気が冷え、水も冷えるので、

ホットシャワー5の蒸気の出始めは吸い込む際にちょっぴり刺激を感じます。

なので、あらかじめ塩を足しておいて、人体と同じ塩分濃度にしておく。

すると、使い始めの冷たさも気にならず、スムーズに吸入することができます。

で、今私ちょっと気になってるんですが、ホットシャワー5の説明書には、

「塩を使ったあとは本体に塩の結晶が残るかも」

みたいなことが書いてあるんですね。その場合、白くなったところを拭き取るのが

望ましいそうですが、けっこう塩分って、内部に残ってるんですよね。

ホットシャワー5の内部は水洗いNGなんですが、拭き取ってもやっぱり白残り。

これって、「故障の原因になったりしないのかな?」とふと心配になります。

実際、説明書のほうには「送風ファに塩分が付着したままだと、ファンが回らなくなる」とか

怖いことが書いてあるんですよね。蒸気の通り道に、使用のたびに塩分が付着していくと、

「いずれ故障に繋がったりするのかなぁ?」と、塩水での使用とちょっとためらっちゃいます。

でも断然、水道水オンリーよりも当たりが柔らかくて快適なんですよね~・・・どうしよう☆

ホットシャワー5の口コミを見てみると・・・

ホットシャワー5に喉鼻を守られ、救われている愛用者の方が

世の中にたくさんいらっしゃいます。同志みたいでちょっと嬉しい。

ですが、故障の口コミもチラホラ・・・。その三大原因はというと、

(1)電源が入らない (2)ファンが回らない (3)霧が出ない

がダントツで多いです。送風ファンが回らないと話にならないので、

ファンだけは死守(?)したいとさえ思ってしまう。

そのためには、「あまり塩を使わないほうがいいのかな?」とも思います。

というわけで、私の故障対策としては、

<基本塩は使わない。塩を使うのはスペシャルケアの時だけ>という

マイルールを定めることにしました。

このくらい細かい塩の結晶ならともかく、その奥側にどれほど結晶残りしているか。

内部のお手入れができないというのが素人の哀しいところですね。

人によっては故障を防ぐために、本体の塩カクハン機能に頼らずに、

塩を事前にしっかりセルフで溶かしてから使う、という方法を用いているようです。

なるほど・・・そこまで徹底していたら、この先何年も故障と無縁で愛用できるかも?

私もせっかく購入したホットシャワー5、けっして安物ではないので

今以上にお手入れにチカラを入れていこうと思ってます^^



スポンサードリンク




このページのトップへ

【後鼻漏の原因と治療】トップへ