嘔吐反射の強い私が耳鼻科のとき取っている対策はコレだ!

このたび喉風邪をひき、あまりにしつこいので思い立って耳鼻科受診。

ですが、私の前に立ちはだかる難関、”嘔吐反射”。

想像しただけでユウウツです。

そういえば、年々嘔吐反射がひどくなる理由を考えてみたら、

「後鼻漏の量が増えて、喉が刺激に弱くなっているからかも・・・」

ってことが1つ思い当たります。

後鼻漏になると、自然に咳込量が増えますよね。

しょっちゅう痰のように喉付近に絡まって不快。

それで、「喉がつねに反射刺激に過敏になってるのかな?」と勝手に思ってます。

(ほかに胃の悪さ、逆流性食道炎などのストレスもあいまってるかも?)

でも風邪薬も効かないし、熱も下がらないので、「大病だと困る」と思ったんです。

で、私がまずとった行動、それは病院への電話です。

まず1つめの大病院の耳鼻咽喉科へTEL。

以前、私の嘔吐反射のため、

鼻スコープ診療に快く切り替えてくださったドクターの名前を確認し、

出勤を確認。しかし、人気の病院ゆえ、かなり先まで予約でいっぱい・・・。

そして2つめの個人病院にTEL。初めてかかる耳鼻科です。ドキドキ・・・。

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事前に電話で、嘔吐反射の強いことを告げる

 

「初めてなんですけど、喉が痛くて・・・。

嘔吐反射が強いんですが、診ていただけるでしょうか」

 

 

 

「嘔吐反射・・・吐いてしまう感じですか?」

 

 

「いえ、吐きはしないんですが

えづいてしまって、喉の奥が見えないかもしれず・・・」

 

 

 

「喉の奥に触れる診察もあるかと思いますが、

先生にしっかりそのあたりを伝えて頂けますか?」

 

 

 

 

「わかりました、ありがとうございます!(喜)」

 

 

こうして伝えておくだけで、耳鼻科のユウウツ度が100万倍違います。

この電話の時点で、看護婦さんが嘔吐反射を知らなかったり、

イヤな態度を取られるようであれば、速攻でよそに乗り換える予定でした。

そして予約時間まで、喉の奥が見える口の開け方を練習(笑)。

スマホライトで照らし、アデノイド(扁桃腺)が見えるところまで

大口を開けます。かなり顎が痛い。喉を開くのって、

吐くときと同じなので、喉の筋肉がすごく疲れます。そのくらいはしなければ。

さて、耳鼻科では先生がいっさい私に触れることなく治療完了(笑)。

かつては「だらしない!気合が足らん!」と叱り飛ばされうなだれた私ですが、

こういう有難い対応をしていただいて、涙が出るほど嬉しかったです。

ただ、喉は死ぬほど開けましたよ。「喉はいちおう見える」と言われました。

もちろん、舌の奥まで見えるわけではないので、診察は浅いものになります。

とりあえずの抗炎症剤&痰を切れやすくする薬(ムコダイン)をもらいました。

これで効けば御の字、効かなければ次回は鼻スコープ(&恐怖の舌圧子)になるでしょう。

日常生活を不快にする体の不調は、そのつどしっかり取り除くべきですね^^

(後鼻漏に関しては完治が難しいので試行錯誤ですが☆)



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