フェキソフェナジン塩酸はメーカーによって効果が違う?

 

鼻炎真っ只中。

日本中の杉という杉を伐り倒してまわりたい

スギ花粉に苦しむ鼻子です。

誰か・・・誰かチェーンソーを貸してください!

 

そんな春花粉の苦しみの中で

ちょっと不思議に思ったことがあります。

 

市販の「アレグラFX」はよく効くのに

病院で処方された同等の抗ヒスタミン剤は

いまひとつ効果が薄い気がするのですが・・・

 

これがフシギでなりません・・・なぜ?

 

 

 

スポンサードサーチ

内容成分は同じなのに効き目が違う?

 

 

体に合わないと思った病院処方のフェキソフェナジン塩酸。

二度目の正直で再服用のトライすることにしました。

(拒否反応をみるため)

 

すると今度は慣れのためか

胃部不快感くらいで済み、市販のアレグラFXよりも安いので

たくさん頂いてきました。

 

なんと1ヶ月で600円くらいだったんです。

とっても経済的。庶民の味方。

 

アレグラFXだとそうはいきません。

おそらく病院処方の2倍は軽くかかります。

 

 

ところが効き目は

アレグラFXのほうが2倍良いのです。

 

 

「やはり値段がモノを言うのか・・・?」

と軽くショックを受けていたところ、

ふと思ったんです。

 

「成分同じなのに、なぜ効き目が違うんだろう?」

と。

 

1日2回の服用、1粒60mg。

細長い形状や色も味もほぼ同じ。

成分はどちらも「フェキソフェナジン塩酸」。

いったいどこがどう違うのでしょうか?

 

 

 

 

違うのはメーカー?

ここでふと気づきました。

製薬メーカーさんによって効果効能が違うのかも?と。

 

もしかしたら錠剤の固め剤などの差で

効き目も違ったりするんじゃないでしょうか。

もしくは溶けやすさとか。

 

 

ここでさらに思い出すのは・・・

 

鼻子一家、大正漢方胃腸薬を長年愛用していますが

なぜか細粒はよく効くのに錠剤のほうは

まったく効かないのです。

 

「同じメーカーさん、同じ内容成分のはずがなぜ?」

とずっとギモンだったのですが

やはり固める成分を多く含む錠剤のほうが

消化吸収などになんらかの影響を与えている

と感じました。

 

たとえば胃や腸に到達するまでの時間や

お薬の溶ける時間が形状によって異なるため

<うまく効果を発揮してくれない>ということもあり得ます。

 

 

 

 

フェキソフェナジン塩酸メーカーはたくさんある

 

 

調べてみると、いろんな製薬会社さんから

フェキソフェナジン塩酸の錠剤が出ています。

 

やはり成分が同じであっても

吸収や溶け方、薬効がそれぞれに異なるってことでしょうね。

 

 

また、「アレグラFX」HPではこんな文言も。

 

お医者さんで処方される薬とどう違うの?

⇒医療用と成分量、添加物、錠剤の大きさ、剤型、いずれも同じ※ですが、外形、効能・効果の範囲、服用できる年齢の範囲(用法・用量)が異なります。

※医療用の60mg錠と同じ

 

なるほど・・・!

やっぱりこうしてみると薬効に差ができるのも

分かる気がしますね。

 

 

いっぽう、病院処方のフェキソフェナジン塩酸の効果効能は、

アレルギー性鼻炎のほかに蕁麻疹や皮膚疾患のかゆみ(アトピーなど)

挙げられていました。

つまり当然効き方も違うのでしょうね。

 

 

なので病院処方にしても市販薬にしても

世間の評判をもとにするよりは

試してみて自分の症状タイプにしっくりくるものを

探すのが一番という気がします。

 

ふう・・・なんだか腑に落ちました^^

フェキソフェナジン塩酸はどれも眠気が少なくて助かります。

でもやっぱり花粉飛散は早く終わってほしいなぁ・・・☆

 

花粉症なら「アレグラFX」にお任せ!“アレグラ推し”の鼻子です

花粉撃退ッ!頼みの綱「アレグラFX」に望みをかける…!

鼻涙管から鼻腔へ流れる涙が鼻づまりを解消してくれることも…?

「花粉症=緊張時や過集中時には収まっている」説を推したい



スポンサードリンク




このページのトップへ

【後鼻漏の原因と治療】トップへ