ホットシャワー5の霧は吸い込んだほうがいい?当てるだけでいい?

「なんだか体調が悪いな・・・」という日は鼻呼吸できてないことが多い

鼻づまりのエキスパート、鼻子です。鼻呼吸の偉大さを噛み締めてます。

さいきん「妙に左の頬がこるな・・・」と悩んでいて、顔のリンパでも

滞ってるのかな?とグイグイ顔マッサージをしてたのですが、

どうやら左の鼻粘膜が腫れて、顔が痛かっただけのようです。重症だなぁ。

目頭なんかもムクんでましたね。ホットシャワーでスッキリです♪♪

さて、今日は新しいインスタントコーヒーを開封しました

「ネスカフェエクセラ ソリュブルコーヒー」。

激安コーヒーですが、詰め替え用を開封した瞬間は幸せです。

袋を口にあててスーハーして楽しみます。ですが、今日はどうも鼻づまり。

「これ、鼻スチームしたらもっといい香りなんじゃないかな?」

ホットシャワー5やったあとに再び嗅いでみると、

「鼻の奥のほうの嗅覚細胞で、香りを嗅いでいる」感がすごかった。

そして、香りの複雑さもスチーム前と各段に違いました。

スチーム前は「ああ、香ばしいな」で終わりだったんですが、

スチーム後は「苦みや渋みの繊細な香りまでキャッチできる!」

すごく嬉しくなりました。

そういえば嗅覚の細胞ってどこにあるのか調べたら、

鼻腔の上サイドに「嗅球」なる場所があると判明。

ここの粘液で香り成分を絡め取り、受容し、脳で知覚する、とのこと。

ってことは、鼻腔が鼻汁で満たされていれば、香りを吸い込むことができず

ニオイや味が分からなくなるんですね。なるほど・・・!

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ホットシャワー5の霧は、吸い込むべきなの?

ホットシャワー5の愛用者の声を拾い読みしていると、

「スチームは、鼻粘膜に当てるというよりも、鼻から吸引したほうが効率がよい」

という人もいらっしゃいます。私も最初は、できるだけ鼻の奥まで蒸気を届かせるために

スチームを吸気するべきだと思ってました。

で、5分間のスチームでいかに吸い込めるかってことでスーハスーハ忙しかったです(笑)

しかも、吸う量のほうが多いもので、若干過呼吸気味に。

少しのスチーム効果も逃すまい、と必死に吸気してましたが、途中で気づいたんですよ。

「あれ?せっかくの温熱スチームの筈が、強く吸引することで冷えてる・・・?」と。

全力で霧を吸うと、霧の動きが早まり熱を放散してしまうので、

鼻の奥に到達する頃には冷えてしまっている。

「これだと鼻の温めができない・・・!」と思い、今日はただひたすら呼吸を抑えて

鼻粘膜にHOTな霧を迎え入れました。(あまり近づくと熱い)

すると、鼻周辺が水分でベットベトになるものの、鼻の奥に届く霧が温かい・・・!

下手をするとオデコや前髪までプールの後バリに貼りつく感じなのですが、

鼻の奥にゆっくりスチームが届く感じで、吸引とはまた違った効果がありました。

この効果は好みだと思うんですが、結果、鼻&鼻周辺&目の周辺&上唇&頬などが

すべて一度に温められ、血行促進効果が得られました。

実際に取扱説明書には”霧を吸い込む”というより”当てる”ニュアンスに書かれている。

それを実践するかどうかは好みの問題ですが、スチーム効果の出方に違いが出るのは

明かだと思います^^

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