「ホットシャワー5」体験談♪使い方&効果について解説します!

◆前記事:「ホットシャワー5」到着から使用準備までのレビュー

最初は部品が多くて焦った「ホットシャワー5」。

「温かいスチームが発生する」ということで、ドキドキの私。

だって、精密機器です。「壊すのが怖い」というのがあり

1回目の使用はおそるおそるのスタートです。

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仕組みが分からないから不必要に怖い

簡易版のトリセツだけ見て、

いきなりスチーム発生させようとするからむやみに怖いんでしょうね。

ここでちょっと「ホットシャワー5」の仕組みをお勉強してみたいと思います♪

ホットシャワー5の仕組み

ホットシャワー5の本体には、「圧電セラミックス」が入っていて、

そこから発生した超音波振動により、水道水を霧化する、という仕組みだそうです。

しかし、「圧電セラミックス」が初耳ワードすぎる。

調べてみたところ、あの村田製作所さんのところに説明がありました。

一部、”圧電体”について引用させて頂くと・・・

「機械的エネルギーを電気的エネルギーに変えたり、

逆に電気的エネルギーを機械的エネルギーに変換できるものを圧電体といいます。

つまり、電圧をかけると伸び縮みし、

逆に力を加えると電圧を発生するものが圧電体です。」 出典 http://www.murata.com

なるほど・・・さっぱり分かりません。

文系素人が理解しようとしてもムリなので、

「お水が震えて霧になる」とシンプルに解釈したいと思います(笑)

霧を発生させるための水を2ヵ所に注ぐ

今、水を注いでいるピンクの線の入ったところは取り外せるカップになっており、

その下にも水が入っています。まず、機器本体に水を注いだ後、

このピンク線のカップを置き、さらにカップ内に水を注ぐのです。

つまり、このカップは水と水でサンドされています。

ピンクのカップの底には、繊細な振動膜が張られていて、それを微細振動が伝い、

このように温熱の霧を発生させるのです。霧の仕組みはなんとなく分かりました。

電源を入れると15秒ほどで霧化し、

鼻スチーム用のパーツから、ものすごい勢いのミストが飛び出しました!

慌てて鼻を近づけ、吸い込む私。最初しばらくミストは水温ですが、

途中から温かいミストとなり、鼻の粘膜をソフトにアタック・・・心地いい。

スーハースーハー・・・少しでもミストの恩恵を受けようと、必死の呼吸。

耳鼻科吸入と同じように、吸って吐いてを行うのですが、

「あれ?吐いた息はどこから出すの?鼻から?口から?」などと混乱しているうちに、

早くも5分(規定時間)終了。自動でスイッチが切れ、終わってしまいました。

なんでも初めての体験は怖いものです。動揺しすぎて、何が何だか分からないままでしたが

「とりあえず、鼻腔内にある水滴を出さねば!」と鼻をかむと・・・

⇒衝撃・・・!いつもの鼻カミとは違う感覚が・・・



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