パナソニック喉鼻スチームとA&Dホットシャワー5の違いは?

一家全員後鼻漏持ち、鼻炎持ちで地味にツライ人生を送っている我が家。

先日、母にパナソニックの喉鼻スチームを買ってみたところ、思いのほか好評。

到着したその日から毎日スチームしまくりで、「クセになった」とのことです(嬉)。

鼻の悪い人ほど効果を実感しやすいので、明らかに体調に差が出るみたいですね。

私みたいに、鼻腔が狭くて鼻閉に近い人にもオススメ。

で、2機種を使ってみた感想や差をちょっと書いてみようと思います^^

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パナソニック⇒簡易版、ホットシャワー5⇒複雑版

鼻スチームのメーカーには、ほかにオムロンさんがありますが

3台目購入の予定は今のところないので、とりあえずこの2台を比較。

まず、スチーム量が2種類(多/少)なところは同じです。

パナソニックのは、自動で電源が切れないものの、空焚き防止に10分で

自動でOFFになるので、火事の恐れはまずないでしょう。

それに、空焚きになったら明らかに音が消えるのですぐ分かります。

パナソニックは、若干音が大きめです。(※夜に迷惑になるような音ではない)

ホットシャワー5(A&D)は、5分で自動的に電源OFFになるタイプ。

本体内に水が残っていても、勝手にOFFになります。よって、

空焚きになる可能性はゼロ。どっちも安全面に遜色はありません。

シンプルでどっちかというとカンタンなのが、パナソニックのほう。

ですが、高級感はやはりホットシャワー5に軍配。お値段が2倍ほど違います。

パーツの数も圧倒的にホットシャワー5のほうが多め。

ただ、「パーツが多い=お手入れ&組み立てが手間」なので、

無精かどうかで機種を決めるのがいいと思います♪

肝心の効果の差は?

やはりお値段だけのことはあり、A&Dのホットシャワー5のほうが

効率的に喉鼻スチームが当てられる感じがありますね。

水蒸気の粒の大きさはさほど変わりはないです。(数ミクロンの差?)

パナソニック製のほうには、「はなづまり」「はなムズムズ」「のどイガイガ」

3つのモード切替があります。各モードにより、水蒸気粒子のサイズが異なります。

(左⇒右へいくほど徐々に粒子大へ)

いっぽう、A&Dホットシャワー5のほうは、ずっと水蒸気粒子は一定の大きさで、

鼻用/喉用/喉鼻両用3種のアタッチメントを取り替えることで、使用目的が分かれています。

パナソニックのほうは、温度調節機能が吸入の筒の前面についています。

このプラスチックパーツを上下スライドさせることで、

喉鼻にあたる蒸気の熱さを調節できるんです。

これ、どういう仕組みなのか分かりませんが、ホットシャワー5にはない機能。

パナソニックのほうが意外と蒸気が熱く感じられるので、一番ぬるめにしてあります。

(もちろん、「熱い」と感じたら吸入口から距離を取ればOK)

でも、よりスチームを効率よく鼻に取り入れるのであれば、

ぬるめの温度にして、できるだけ本体に近づくのがマル。

上の写真のとおり、スチームや熱を逃がす穴が吸入筒にたくさん空いているので

ホットシャワー5のピンポイント狙いな仕組みに比べたら、

蒸気の逃げ道が多い感じ。また、なんとなくですが蒸気の細やかさ、

当たりの柔らかさはホットシャワー5のほうが上かもしれない。

もちろん価格差によるものですが、どちらのメーカーでも鼻はスッキリ通ります。

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