「スットノーズα点鼻薬」(血管収縮剤入)ってどうなの?

この花粉症・・・もうどうにもならんとです(ヒロシ)。

この「スットノーズ」という点鼻薬、我が鼻づまり一家の大黒柱である父から

買い取ってまで使用中。いえね、もう「市販の点鼻薬は使うまい」とココロに決めましたが

ここのところの滝鼻水にはヘキエキしてます。耐えられない。

我慢できる・できないとかいうレベルではないのです。

鼻かみすぎで、鼻のてっぺんにメンチョウ(危険なオデキ)らしきものもでき、

会話するときの鼻息だけで鼻水があふれ始める始末・・・!

私の趣味である”お喋り”まで封印するこの春の花粉症、ほんとニクイです。

冬が寒かった明けの春ほど、花粉って飛散してるような気がする。

きっと「春だ!」と木々が興奮していきなりバーン!と花粉を放出するんですよ。

そして私のデリケートな鼻腔にダイレクト・ヒット。超反応中です。

私の鼻って、まるで花粉アンテナみたい・・・★

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「スットノーズα点鼻薬」ってどうなの?

「点鼻薬の長期使用は厳禁」とかかりつけの耳鼻科で強く叱られた私。

中でも血管収縮剤入りの点鼻薬は”ほんとにツラい時のみ一時的に使用”

言い渡されました。そうしないと怖いことになると・・・。

長期使用すると、鼻の奥の粘膜が肥厚してよけいに鼻詰まりが起こり、

最悪の場合、”鼻の奥の粘膜を剥がす”というめちゃくちゃ痛そうな手術を

施すことになるそうです。それを聞いて怯えた私は

「二度と血管収縮剤入りの点鼻薬は手にすまいぞ」と固く誓ったはずでした。

ですが、日常生活に支障のあるレベルだと、頼るしかありません><

不本意ながら手にした奥田製薬さんの「スットノーズα」点鼻スプレーは、

大二類医薬品で、特定のドラッグストアに置いてある商品。

含有する「ナファゾリン塩酸塩」という成分は血管収縮剤です。

血管収縮剤は、血管が拡張して起きる鼻粘膜の充血をおさえ、

一瞬にして鼻水や鼻づまりを解消してくれる即効性の高いもの。

「リドカイン」という局所麻酔剤も入ってるので、鼻粘膜の過敏さも抑えられ

「クロルフェニラミン」でアレルギー症状を緩和。

ここぞというときに1日1回目安に使いたい感じです。

私は、数時間の外出&用事のために両鼻に噴霧。結果、7~8時間ほどもちました。

以前、しょっちゅう噴霧してた頃は3~4時間しかもたなかったのに、

ここ何年も市販点鼻薬を使ってなかったためか、効果テキメンでした。

マスクなしで花粉の飛ぶ街を歩いても、ムズムズとすらしなかった。

飲み薬の眠気にやられることなく外出できるなんて、やっぱり血管収縮剤入り点鼻薬は

花粉症時期には必須アイテムだと感じます。でも、1日1回を何日も続けることなく、

依存することなく数日で使用を打ち切るなど、自制心で乗り切りたいと思ってます^^

⇒点鼻薬使用の弊害が怖すぎる・・・!医師のダメ出しの恐怖

⇒血管収縮剤の入ってない医師処方点鼻薬「アラミスト」

⇒点鼻薬アラミスト容器の捨て方がナゾ。ダメだけど分解してみた

⇒点鼻薬依存症の私&父。遺伝って恐ろしいよね・・・

 



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