湿疹やカユミの原因が分からずイライラ…!原因不明の湿疹は多い?

 

原因不明の湿疹って多いそうです。

でも、湿疹に悩まされる人にとっては、カユミや赤みの原因を

どうしても突き止めたくなる。

 

 

だって、なぜ皮膚がこんな状態になっているのか

知らずに過ごすなんて不安ですもんね。

 

 

不安はストレスを生み、さらにカユミを加速させてしまうので

湿疹が完治しなくとも、「この原因の結果、この湿疹なんだ」

患者さんは皆、スッキリと納得したいのです。

 

 

でないと、いつ終わるともしれない正体不明のカユミに意識をかき乱され、

QOLが著しく低下してしまうんではありませんか。

 

 

 

 

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皮膚科の先生でも原因を突き止めるのは至難の業?

 

湿疹って、経過をみてみないことには

その道のプロである皮膚科の先生にも難しいとされています。

 

 

なぜなら、肌トラブルの原因は1つとは限らず、複数にわたるかもしれないし、

もともとの肌状態をご存知ない先生からしたら、見極めが難しい。

 

 

もちろん、誤診や間違った薬を処方されることがいいとはいいませんが、

皮膚科の先生も大変だな・・・と思うこともしばしば。

 

 

顕微鏡で詳細検査をすれば、たいていの原因は究明できるそうですが

そこまではなかなかしませんよね。

(よほど悩んでいる、眠れないなどの場合は別として)

 

ほんとうに原因不明の湿疹も多いそうですよ。

(時間が経つと治ってくので、そこまで意識しないも場合)

 

 

初見でのパーフェクトな診断は難しい

 

たとえば、大きな大学病院で詳細検査するとなると、

われわれ患者にとっては負担が大きい(お金、時間etc)。

 

 

なので、季節やパッと見の湿疹の状態で

「これは〇〇が原因の△△という症状ですね」

という診断がおります。

 

 

それを初見で見誤る率はとても高いと言えます。

これが皮膚科の診断の難しいところで、

 

 

たとえば抗ウイルス剤を使うべきところを

抗真菌剤を処方してしまう、なんてミスもザラにあります。

 

 

さらに症状が悪化して、また病院に駆け込む、または

ドクターショッピングになる、という現象も珍しくない。

 

我々患者サイドも、素人知識ながらネットの症例と照らし合わせて

適当な市販薬を塗りたくり、悪化させてしまうケースも多いです。

 

 

自分のカラダを知ることで湿疹の原因が分かるかも

病院の検査料金はどれも高くて負担にはなりますが、

カユミって地獄ですよね。

 

知人でひどいアトピーの人は、社会生活が難しくなり

空気と水のおいしい山奥で、隠遁生活を続けていらっしゃいます。

 

食べ物も住環境も着る服もものすごく気を遣わないと

暮らしていけないからです。それによるストレスも悪化原因です。

悪化のループは、精神をはばみます。

 

 

汗をかくこともお風呂に入ることも難しい。

お肌との対話オンリーの暮らし・・・それは耐え難いもの。

 

 

私も今回、軽度ではありますが大人アトピーを発症し、

暮らしの制限がいかにキツイか、少しは分かりました。

 

原因がアトピー(マラセチア)だと分かったので、

検査して正解でした。

 

 

 

お医者さんから「絶対掻いてはいけない」と言われましたが、

掻かずに我慢していると、悪寒や鳥肌にさいなまれました。

自律神経が、カユミによってヤラレてしまってるんでしょう。

 

また、全身にアレルギーが飛び火して

鼻水や咳、くしゃみ、熱などさまざまな症状を引き起こしてしまい、

何も手に付かなくなります。ほんと死にたくなりますね。

 

 

肌トラブルは、見た目にも問題が出てきますので

対人関係やファッションにも影響が出てきて、

外出が嫌になったり楽しめることも楽しくなくなったり・・・。

 

かゆみは人の豊かな暮らしを壊します。

「アトピーは完全には治らない」などと言われますが、

寛解レベルには持っていきたい。持って行かなきゃツラすぎます。

 

かゆいときに掻かなくて済む工夫とか、

気持ちの持ちようとか、かゆみ対策を真剣に講じなきゃ☆

 

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