後鼻漏を予防するには⇒鼻水を速攻で止めるしかない・・・!

後鼻漏を予防するためには、鼻水を出さなきゃいい。

と分かってはいるものの、今日の私のように、出先でいきなり滝鼻水に襲われた場合、

もうお手上げ状態・・・!カゼの鼻水か、それとも出先で何かに反応したか(アレルギー?)、

クシャミも何十連発で、肋骨が折れるかと思いました・・・いやほんとに。

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今夜は後鼻漏になるかもしれない・・・(予報)

鼻水が大量に溢れ出たときに思うこと、それは、

「ヤバイ!後鼻漏で眠れなくなるかも・・・」ということ。

たかが鼻水が出たくらいでこんなに心配になるほど、睡眠に影響するんです、後鼻漏。

ほんと心から憎らしいです。後鼻漏を事前に防ぐには、

とにかく鼻の奥の鼻水を前から出すこと(=前鼻漏)。

鼻水が出たら、喉に流れないようとりあえず鼻をかみまくります。

このとき気を付けるべきことは、片側ずつしっかり鼻を押さえること。

これを怠ると、簡単に中耳炎になってしまいます。

鼻&耳&喉トラブルのエキスパートであるこの私が言うのですから間違いありません(笑)

ちょっと上半身を前傾しつつ、喉の奥のチカラを抜いて鼻をかむ・・・。

そうすることで、喉の奥に流れそうになっていた鼻水を、鼻のほうに戻せます。

⇒後鼻漏による不眠はほんとストレス。鬱になりそう・・・

常備している鼻炎薬「プレコール持続性鼻炎カプセルL」

第一三共さんの「プレコール持続性鼻炎カプセルL」。

1日2度、朝と夜のみの服用でしっかり持続。しかし、効きが強い(笑)。

たしかにしっかり鼻水は止まります。即効性もあります。大助かり。ですが、

同時にカラダの水分という水分を抜いてくれるので、ミイラみたいな気分。

涙も口の中も喉の奥も、挙句お肌までカラッカラに乾き切ります。

軽く脱水っぽい感覚になるので、水分をしっかり取ってお肌を保湿しましょう。

(唇もカラカラに・・・リップ必須)

無水カフェイン配合のお薬のため、寝る前の服用はNGです(寝付きにくくなる)。

そのあたりを差し引いても、鼻水止めの効果はバッチリ♪

いつも家には一定量のプレコールを常備してあります。安心。

このように、アレルギー体質だと、必要な薬の量が思いっきり増えます。

Jアラート用に備えようと思ったら、これらのアレルギー系のお薬も詰めなきゃならない。

アレルギー体質の人は、普段も常備薬を持ち歩くので、

必然的に荷物が増える傾向です。悲しいけど自衛ってことで^^

後鼻漏で不眠気味になるよりは、素早く鼻の止まるお薬に頼りたいものです。

⇒私のアレルギー対策。目薬はコンタクト時OKのコレ



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