後鼻漏のせいで気管支炎に…!⇒病院でおくすりをもらいました

 

ここのところ、体を横たえると咳が出て寝付けない・・・。

そんな悩みで疲れ切っていました。

睡眠不足はほんとにキツイので、インフルエンザ大流行の中、

ついに呼吸器内科の扉を叩くことに。ああ、すごく面倒・・・><

 

 

 

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後鼻漏のために病院へ駆け込むハメに

 

 

「痰が絡む・・・長引く風邪?」と思っていたら

後鼻漏が原因だった、ということはよくあります。

 

本人も気づいておらず、「痰がひどい」と訴えるのですが、

それは鼻水が喉に落ち、痰のように感じるだけなのです。

 

 

とはいっても、後鼻漏の鼻水も痰も似たようなもので、

”どこから発生するか”という差しかありません。

要はいずれも、<体内から排出された不要な分泌物>。

 

早めに体内から取り除くのが一番なのですが、なにせ喉の奥のほう。

高齢の方が病院で痰吸引してもらうように、

なかなか自力では排出できない厄介なモノなのです。

 

私も今回、おそらく副鼻腔炎&風邪の併発により、

鼻水が長引き、寝ているあいだに喉の奥のほうへ鼻水が流れ、

ついに気管支炎を起こしてしまいました(最悪)。

 

仰向けに寝ると、どんどん鼻水が無意識のうちに喉へ流れ込み、

もうどうにもならなくなって、お医者さんに助けを求めました。

 

 

 

 

もらったお薬は2種類!これで眠れる・・・

 

 

今回いただいたお薬は、夕食後に1日1回服用するタイプの錠剤。

どっちだったか分からないけど、妙に苦くて顔をしかめっぱなしでしたが

これで夜眠れるのならお安いご用・・・!

 

 

でも、なんだかどちらも名前が怖い・・・!

 

 

①デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠

②アンブロキソール塩酸塩錠

 

「体に悪そう!胃とか溶けるんじゃ・・・!?」

と思いたくなるような名前ですが、大丈夫です。

 

 

 

 

①は「鎮咳(ちんがい)剤」。咳を鎮めるお薬じゃ。

ジェネリック(後発)医薬品になっておる。

ちなみに、この薬の先発品は「メジコン錠」というものじゃ。

②は「気道潤滑去痰(きょたん)剤」。

痰(後鼻漏の鼻水含む?)を排出しやすくなるお薬じゃ。

どちらも販売元は「ニプロ」さんじゃな。

 

 

という説明をDrに頂き、「これで眠れるようになるはず」

意気揚々と家路についたのでした。

 

ちょっぴり副作用があり(どっちのものか不明)、

胃もたれ&日中眠気が来ましたが、夜ぐっすりと眠れるので

それだけでも御の字。ありがたし。

 

おかげで途中覚醒もなく、連続睡眠できたのです。

でもなかなか後鼻漏が消えてくれない・・・><

 

 

 

 

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後鼻漏持ち・鼻子の一口メモ

 

後鼻漏も、喉を通過して気管支や肺のあたりにまで達すると、

いくら鼻スチームを頑張ってみたところで、取り返しがつきません。

喉の奥に絡まってしまってるのですから、無理もないですが><

 

 

なので、できるだけ鼻水の生成を未然に防ぎ、

喉に流れ落ちる前に鼻をかんだり

痰状になっているときは口から早めに吐き出したりすることが大切です。

 

口から吐き出す(喀痰:カクタン)が難しい場合は

最悪耳鼻科に行くと、喉から吸引してもらえます。(※ただし怖い)

 

鼻吸引するときのような長い金属管を喉の奥に差し込む・・・

これだけで拒否反応は否めませんが、あっという間に改善するので

毎日後鼻漏で辛い思いをされている方は是非。

 

 

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