風邪っぴきの喉に!ホットシャワー5によるスチーム加湿&温熱療法

絶賛・喉カゼ中です。今回は鼻水&鼻づまりはなく、喉&熱のみ。

飲み込むのに喉がつっかえる感じ、そして扁桃肥大で喉が狭い感じ。

というわけで、今回の「ホットシャワー5」は、鼻でなく喉オンリー。

(もしや・・・ホットシャワーでのお陰で鼻、丈夫になった?)とか

ちょっぴり期待してしまう私です。そうだといいな^^

この部品だと、真ん中のノズルを使います(口専用)。

左側の接続部品にかぶせて使用。右側のはいかにも鼻用って感じですね。

「鼻&口用、スチームの出方に大差ないんじゃ?」と思ってしまいそうですが、

スチームってその名のとおり”霧散”しやすいので、

ピンポイントで弱ったところ(喉or鼻)を攻めるのが肝心です。

ホットの緑茶を飲み、うがいをし、さらにのどぬ~るスプレー使用。

首のリンパや頭の後ろをアイスノンで冷やし、とにかく安静に。

風邪薬はあまり得意でないので、解熱鎮痛剤を代わりに使用します。

総合感冒薬ってけっこうカラダにこたえませんか?

私は全身がバキバキになるほど風邪薬が合わないので、基本、日にち薬です。

でもあまりに熱が上がると怖いので、37℃超えが長引いた時点でナロンエース。

風邪って、喉にくると長引くイメージ。なので、ホットシャワー5頼みです♪

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喉吸引なので塩1さじをプラス

このすりきり1杯のミニスプーンで、人間の体液と同じ塩分濃度に・・・。

なんだかフシギですね。この塩を入れると、ムセずに蒸気を吸うことができる。

たまたま湿気で固まっていたアジシオがあったので、それを使います。

このピンクの水入りカップに塩を投げ入れるだけ。簡単です♪

塩水で吸引すると、ちょっぴり”つぶ塩歯磨き”のときみたいな味になります。

つぶ塩ほどはしょっぱくないですが、

うまく蒸気を口に取り入れれば取り入れるほど、塩辛さが増す感じ。

鼻よりも口のほうが蒸気が逃げるので、角度調節が大事。

そうそう、この日うっかり寝る直前に吸引しちゃったんですよ。

吸引後、即おふとんに入ったら、胸元が蒸気で湿っていて、

風邪熱とあいまってふとんがジットリと湿ってしまった・・・><

風邪っぴきなのに濡れた布団とかシャレになりません( ´艸`)

喉の奥も塩気や水分が残っているので、いつもと違う感覚・・・。

やっぱりおやすみ直前のホットシャワー5は、避けたほうがいいかも???

とくに湿度の多い日は要注意ですよ☆

翌日、かなり喉の痛みはマシになってました。やっぱり乾燥って大敵。

ヒトの体は6割が水と言われますが、つねに全身潤っているのが

免疫が高まってベストな状態なんでしょうね。(=とくに粘膜)

喉や鼻だけといわず、お肌や髪などもしっとり潤ってたほうが体調が整う筈。

この秋冬、全身保湿もがんばるぞー☆



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