花粉症は年齢とともに酷くなる?花粉飛散の前に対策を打とう!

 

2019年明けの冬は完全暖冬だそうです。

しかも春の足音がものすごく早い!

その分花粉の飛散も早い・・・ということで

早めの対策を心がけたいものです。

 

現在2月。本来なら花粉は眠っている筈ですが

これだけ暖かいと「春が来た!」とスギやヒノキが

張り切って花粉を飛ばしまくることでしょう。

 

彼らも子孫を残すべく必死なのでしょうが

こちら、人間サイドも攻防に必死になる季節です。

ある意味「春闘」と言ってもいいですね。

 

 

 

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途中から花粉症になる人は多い

 

 

人はそれぞれ<花粉の受容バケツ>を持っています。

このバケツのサイズは人によって異なります。

親子間でも(ある程度遺伝することもありますが)異なります。

 

山間部に住んでいても花粉症になる人・ならない人がいるのは

このバケツサイズの大小が異なるからです。

 

 

ある人が自分の持つ花粉バケツ以上の量の花粉を

体内に取り込んでしまったとしましょう。

そのときこそが花粉症発症のタイミングです。

 

「体質的に花粉症は無関係!家族に花粉症の人はいないし♪」

と、周囲の花粉症の人を気の毒に思っていたとしても、

ある日突然花粉症になってショックを受けることになったりします。

 

 

「花粉症?あれって大変そうだよね~」とか言っていたら

ある日クシャミ&鼻水まみれになり、

「自分もそうなってみて大変さが分かった」という人もいます。

 

かくいう私もかつては姉の花粉症の様子をみて

「私はそこまでじゃないなぁ」とのんきに構えていたら

ある年齢を境に一気に花粉症体質になりました。

 

姉に対して「今まで他人事でゴメン・・・」って感じです。

何事も体験してみてその苦労が分かるんですね(後出しですが)。

 

あと、

<年齢とともに免疫が下がり、アレルギー反応を抑制しきれなくなる>

というのも1つの原因のようです。

 

年齢を重ねるほど健康志向になってゆくのは

こういうところに理由があるのですね。

 

 

若年のころは

「おじさんやおばさんってすごく健康志向だなぁ、ウォーキングとか頑張ってるし」

とちょっぴり不思議に思うものです。

 

ですが年齢を重ねた時に強い体を持ち、免疫力をキープしておけば

毎日体がスッキリと楽しく生きられるというワケ。

 

花粉症に負けない、いろんな病気に負けない、丈夫な心身。

これさえあれば仕事や趣味を長く楽しめるのです。

(集中力がほんとなくなりますからね、花粉症は・・・)

 

私も年々花粉症が重くなります。

花粉症は、花粉の飛び始めにアレルギー反応を抑えておくことで

その年の花粉症を軽く抑えることができる仕組みになっています。

 

 

なので私も病院にかかったついでに

本格的花粉症の始まりそうな今、お薬をいただいてきました。

 

 

 

 

薬で花粉症を軽く済ませる

 

 

「フェキソフェナジン塩酸塩」60mg

大人では1日2回(朝夕)の服薬です。

(名前すごく長い!そして強そう)

 

いろんな製薬会社さんから出ているこのお薬。

私のもらったのは杏林(きょうりん)製薬さんのものです。

用途は「ヒスタミンH1受容体拮抗」。

市販では「アレグラ」の名で有名ですね。

 

つまり私が今回いただいたのは「病院版アレグラ」です。

細長くて飲みやすい形状。

アレルギー疾患全般に効果があるとのこと。

(アトピーのかゆみなどにも効果アリと書いてあります)

 

 

(※残念ながら副作用で味覚異常が起きてしまい、休薬しています)

もっと眠気があるかと思ったのですが意外となかったです(人によりますが)。

 

今度ほかのお薬に替えてもらおうかな。

鼻水が大量に出るとまた後鼻漏になり咳で不眠になるため

何らかの対策はしていこうと思っています。

 

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