上咽頭炎の「Bスポット治療」とは?かなりの激痛らしい・・・! 

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後鼻漏に治療法がある?その名は「Bスポット治療法」

「後鼻漏は治らない」。自分なりの結論でした。

だって、鼻のカタチが致命的に悪くて、親からガッツリ遺伝してて、

副鼻腔炎で・・・と、「こんなの治しようがない!」と諦めていました。

でも、後鼻漏を根気で治した方もいらっしゃるんです!病院通いで。

夢のような話。後鼻漏とともに長年生きてきた私としては、

「ぜひ病院にかかりたい!後鼻漏治療を試してみたい!」と思ったんですが・・・

◆関連記事:後鼻漏の原因”上咽頭炎”とは?どこにあるの?

◆「Bスポット治療法」とは?

Bスポット治療法の正式名称は、「上咽頭擦過(さっか)治療」。

「塩化亜鉛溶液」または「ルゴール液」を上咽頭に擦りつける治療”です。

細長い棒の先端に綿をつけたものを「塩化亜鉛溶液」または「ルゴール液」に浸し、

上咽頭奥に擦りつけて焼き、炎症を抑える方法。

これを図にすると・・・

こんな感じ。怖いな・・・|д゚)

怖いとか言ってる場合じゃないんですが、私は正直怖い(笑)。

口のほうからも、この棒を入れて治療するそうです(恐怖倍増)

喉の奥って怖いですよね、本能的に。歯医者しかり、耳鼻科しかり・・・。

さらに、嘔吐恐怖まではいかないまでも、嘔吐感に抵抗の強い自分としては、

「こんなことが可能だろうか・・・?」と不安に。

◆しかも激痛というウワサ。自分には難しいかも・・・

「怖い怖いと言ってないで、飛び込んでみよう!」。

そう思って近隣の病院を調べてみましたが、今のところ他県にしかありませんでした。

国内でBスポット治療をやってくれる医師って、そんなに多くないのですね。

また、この液の塗布はなんともいえず痛いとのこと(!)。

つける液の量はほんのちょっとらしいのですが、

やはり消炎ということでそれなりの刺激が考えられます。

もちろん、予約したり飛行機や新幹線で移動たりして、

どんなに痛くても治療を受ける方も大勢いらっしゃる。ですが、

生活パターンの問題もあり、今すぐには「自分には難しいかな」というところ。

(1度の治療で効果が出る人もあれば、数回通う人もあるらしい)

ちなみに、粘膜を焼くことは自分の中でけっこう抵抗があります。

というのも以前、花粉症のひどい姉が病院で

「あまりに酷いので、粘膜を焼きますか?」と主治医に訊かれたそうです。

ところが、父の知人で治療を受けた人によれば

「鼻粘膜は焼いても数年後、元に戻る」という話。

「だったら、Bスポット治療でも同じく、焼いた粘膜が元に戻るのではないか」

とちょっと思ってしまいました(素人考えですが)。

また、”嗅覚が低下する”説を唱えるお医者さんもいらっしゃるとのこと、

いまのところ、踏ん切りがつかずにいます。

◆Bスポット治療の病院は数少ない

それにしても、後鼻漏に悩む人はごまんといるのに、

なぜこんなにBスポット治療をしてくれる病院が少ないんでしょうか?

(※治療した人によると、すごく効果があるという話)

病院がもっと家から近ければ、思い切ってトライしていたかも?

やはり「嗅覚が低下するかも説」が、一般への浸透を阻んでいるんでしょうか。

 

嗅覚の低下は確かに怖い。

味覚が変わるかもしれない・・・これもBスポット治療に対する1つの恐怖です。

そんな要因があいまって、私は一歩を踏み出せずにいる・・・。

⇒しかし、救世主的なモノを発見!その名は「ホットシャワー」。



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