ホットシャワー5の喉へのスチーム効果&効果的な使い方♪

今日は、なかなか治りきらない喉風邪を撃退すべく、

「ホットシャワー5」の鼻スチームに続いて、2回目の喉ケアにいそしみました。

(※ホットシャワー5は、1日で連続2回までの使用が可能です)

昔から「夏風邪は治りにくい」というけれど、その理由がずっとナゾでした。

調べてみると、夏に流行する風邪は、抗生物質が効かないタイプのウイルスが多いらしいです。

いっぽう、冬の風邪は抗生物質が効果を発揮するので、治りが比較的早いんだとか。

(→私はどっちにしても抗生物質が飲めませんが^^)

さらに、夏はクーラーやドライ運転、食欲不振などで免疫が下がっていて、

冬よりも抵抗力が落ちており、輪をかけて治りが遅いんだそう。

やっぱり風邪には基礎体力が肝心ってコトですね♪基本ですが、

睡眠不足や栄養不足、運動不足などは風邪にNGってことですね。

⇒私が抗生物質を飲めず、鼻を治せない理由はこちら・・・

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今回のホットシャワー5のアタッチメントはコレ

「ホットシャワー5」には、

鼻・喉・鼻喉両用の3パターンのアタッチメントが付属しています。

上のノズルは喉専用。鼻は1度目のスチームで完了したので、

喉はコッチのノズルでやってみます。使い方は鼻と基本的に同じですが、

”口から吸った蒸気を鼻から出すか、蒸気を喉に当てるのみか”を選べます。

風邪予防なんかだと、鼻喉両用のノズルでOKでしょうね。

喉をピンポイントで狙いたい場合は、上の写真の狭口ノズルがオススメです。

「ホットシャワー5」喉スチームの効果的な使い方

口をタテに大きく開けるよりも、ノズル先端のカタチのように、

横に広く「エの発音」に近いカタチに開口したほうが、

効果的に蒸気を喉に取り込むことができる気がします。

また、歌を歌うときのように喉の奥をしっかり開けると、

蒸気の入り方が全然違ってきます。

ベロの奥が喉への蒸気の侵入を妨げるので、

ベロを出来るだけ下に押し下げて、蒸気を当てます。

(けっこう疲れますが、効果がすごくUPします!)

ただし、スチームを思い切り吸ってムセたりしないように、

◎蒸気がしっかり熱を帯びてから喉に当てる

◎塩を規定量入れる

のを忘れないようにしましょう。

ノズル先に直接唇が触れないようにします(ヤケドはしないでしょうが念のため)

痰のようになっている後鼻漏に、蒸気で水分が補給されて、

『ネバついた感じ⇒水分を含んだサラッとした感じ』に変わります。

喉から吸い込んだ蒸気は、喉より下にある後鼻漏&痰除去に効果を表すようです・・・!

後鼻漏によるエヘン虫や咳が、すごくラクになりました♪

ホットシャワー5を使い始めのころは、喉の奥に蒸気を当てるのが怖くて、

喉を閉め気味にしてたんですが、塩気もありムセることもないと思うので、

喉の奥は最大限に開いておきましょう^^

塩入りのスチームを扱う場合に注意!

塩気の混じった蒸気が拡散し、周囲に付着すると、塩分でベトつきます。

私、そろそろ寒くなってきたので上のようなモフモフの敷物を出しておいたんですが、

塩水を含んで毛足がベトベトしてます・・・( ;∀;)また洗濯しなきゃ。

大事な布やバッグ、お洋服やオフトンなどが塩害(?)にあわないよう、

くれぐれもスチーム周辺の状況にはご注意下さいね(笑)



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