ホットシャワー5で霧が少ないときに試してみたい組立ポイント

ホットシャワー5を使い続けてると、だんだんうまく扱うコツが見えてきます。

ホットシャワーは不具合(霧が出ない&少ない)とか駆動しないとか

トラブルがちょくちょく見られるようですが、ある程度は努力で回避できます。

もともと欠陥品という以外だと、ちょっとした工夫で快適に使うことができるようです。

「電源が入らない」「ファンがまったく回らない」だと問題ですが^^

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決め手は”組み立てに手を抜かない”!完璧にはめ込む

私、鼻子はけっこうズボラなので、「これくらいでいいだろう」というテキトーさで

最初、ホットシャワー5を組み立てていました。

「組むときにカチッと音がして、きれいに入ったらOK」みたいな感じ。

ですが、目でしっかりはめ込みをチェックすると、不要なトラブルが激減です。

たとえばこの黄色の線の内側にある、黒いフチ取り線。

真上からみて、この黒い線が均一に円状に見えているのがポイント。

なおかつ、このピンクのカップが水平にはめ込まれているかも大事です。

そして、水の容量をきっちり守ること。ピンクのラインまで水を注ぎますが

ピタリとギリギリのところまで注ぐのが決め手。水位がちょっとオーバーしたり

少なめだったりすると、霧が発生しづらいことがありました。

外枠のはめ込みもキッチリと♪霧の漏れが減ります

このプラスチックカバーも意外と重要だったりします。

カチッというはめ込み音はありませんが、”確実に組み込んだ手ごたえ”が必須です。

このプラケース、中のピンクのカップを抑え込む役割を持っているので、

「よし、しっかりハマったな」という感触を得るまで、キレイに組み込みます。

さらに、このプラケースをハンドル(持ち手)で押さえます。

このハンドルは組み込み音がしますので、このハンドルの浮きがないようにします。

さらに、置く台が水平を保っているかどうかも肝心。

(机の脚がゆがんでたりすると霧が出ないこともあります)

試しにヒザの上に乗せてスチームしてみると、完璧な霧を出すのに

いかに角度が重要かがよく分かりました^^(いつになく研究熱心な鼻子)

そして、ノズルの根元のズレもしっかり目視。

このスキマには、一部蒸気を逃す穴が空いていますが、

そこ以外はきっちりはめ込みがなされているかチェックしましょう♪

ここが斜めにはめ込まれていると、霧を逃してしまい効率が悪いです。

また、水蒸気を溜め込むプラケース内部の動きにも注目。

この天井に盛んに水蒸気がぶつかってなければ、正常に駆動していない証拠です。

私も何度か不具合に遭遇しましたが、霧にイキオイがないときは

ここの水蒸気のイキオイが非常に弱かったです。

・・・と、日々ホットシャワー5の研究を重ねている鼻子でした。

さいきん鼻の中が乾燥しているので、鼻スチームで潤いを与えてます。

鼻、絶好調です!風邪をひきかけたときも、鼻スチームすれば相当改善します^^

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