鼻そのものを温めると鼻がスッキリする裏技⇒理由は鼻の血管の拡張

スポンサードサーチ

鼻自体を温めると鼻がスッキリする理由は”血管”

お風呂にしっかり浸かって、お風呂上りに鼻をかむとすごくスッキリしますよね。

もちろん鼻に蒸気が届き、その水気で鼻水を出しやすくなるのが一因ですが、

ほかに「お風呂で鼻の血行がよくなったから」というのも理由の1つです。

寒い時期に風邪をひきそうになると、まず喉のうるおいを一番に考えますよね。

たとえば、真冬にマフラーを巻いていたら、冷気や乾燥した空気が喉を直撃しないよう

口元を覆うのが一般的。ですが、

そこで同時に鼻までマフラーを巻いてやるとさらに風邪予防に効果的なのです。

最近までは、「風邪は寒さでひくものではなく、風邪のウイルスでひくもの」

というのが通説でした。ですが、最新の研究だと、

やはり「寒さが風邪ウイルスを増殖させる」ことが判明。

つまり、できるだけ冷気を体内に取り込まないことが大事なんだそうです。

風邪をひくと、鼻トラブルがますます悪化し、後鼻漏も併発しかねないので

我々のような鼻に悩まされる人種は、鼻を温めることによって

できるだけ風邪予防を心掛ける必要があります。

⇒私の家族は全員鼻トラブル三昧!ほんとツライ・・・

鼻の毛細血管は、鼻の中に湿気を与えるらしい!

お風呂などで鼻周辺&鼻の奥の毛細血管が広がると、

血流がUPして保温され、鼻の機能が保たれるので、

鼻を温めるのは鼻にとってすごく有意義なコトです。

そしてもう1つ、なんと鼻の毛細血管は、

鼻に湿気を与える機能まで備えているのを知っていましたか???

(私はつい最近知ったばかり!)

風邪やインフルエンザのウイルスは湿気に弱いです。

だから、乾燥した冬にはお部屋に加湿器を置いてウイルス予防します。

でも、我々の鼻の血管自体も、天然の加湿器の役割を果たしてくれているのです。

これは、どんなマスクよりも優れた保湿&保温機能。

つまり、鼻まわりの血流がしっかり保たれていれば、

私たちは風邪やインフルにかからずに済み、マスクだって要らないというワケ。

ですが、鼻の機能が低下していると、やはり風邪などを引きやすくなります。

つまり、血行UPはすごく有効なんですね~。

鼻を蒸しタオルで包んで温めたり、マフラーで保温&保湿したりするのは

風邪予防とともに、鼻の機能を回復するのに一役買うということになります。

鼻の機能が正常であれば、鼻づまりなどの不快症状も緩和することができて、

いいことづくめってコトです♪

もちろん、鼻局所のみならず、全身の冷えを取ることも大切。

体の保温や保湿は免疫UPに通じますから、体調を整えるためにも

鼻&全身の血行促進を心掛けたいものです^^

⇒鼻を温め潤いをもたらす家庭用鼻治療器「ホットシャワー5」



スポンサードリンク




このページのトップへ

【後鼻漏の原因と治療】トップへ