後鼻漏「Bスポット治療薬」に似た成分の市販薬!セルフ治療なるか?

小林製薬さんの「のどぬ~るスプレー」。

喉に直接噴霧することで、

喉の痛みが劇症化する前に鎮火できる、頼れる市販薬。

「イソジンうがい薬」とそっくりな刺激&味&ニオイです。

現在絶賛風邪中。鼻風邪に発展しないよう「のどぬ~る」で様子を見ているところです。

ですが、なかなかうまく患部に噴霧できてない気がして、いろいろ調べていると・・・

なんかすごい製品を発見・・・!こんなのあったんだ!

長い綿棒で、喉に直接塗りつけるタイプの「のどぬ~る」。

嘔吐恐怖の気のある自分としては、恐怖以外の何物でもありません(笑)

とりあえず成分を見てみると、

100ml中「ヨウ素」が0,5g。(※ヨウ素=ヨードともいう)

ヨウ素といえば、原発事故で有名になりましたね。

ヒトの体内では”甲状腺ホルモン”として必須の成分です。

ただし、自然界にも多く存在するミネラル分であることから、

必要以上の摂取は不要。不要というよりも害悪になり得るので

過剰摂取は避けなくてはなりません。

なので、この「のどぬ~る」を使いながらイソジンでうがいしまくると、

過剰摂取となります。喉を殺菌するのであれば、どちらか片方のみの使用に留めましょう。

万一、過剰摂取になると甲状腺機能低下が起きてしまいますので、

用法容量は正しく守るべきだそう。

それにしても、綿棒で喉を直接殺菌するなんて、まるで後鼻漏のBスポット治療みたい。

などと考えていたら、市販のルゴール液の情報に行き当たりました。

⇒関連記事:ルゴール液は後鼻漏の病院治療法「Bスポット」で使う劇薬

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えっ?ルゴール液って市販されてるの?

なんと、あの後鼻漏の「Bスポット治療」に使う液が、

さらっと大正製薬さんから販売されていました。

しかも「のどぬ~る」よりも古くから。

「歴史が古い上に大手製品で安全ってことは・・・自宅でBスポット治療可能!?」

とワクワクが止まらなくなりました。

もっとも少量の販売だと、Amazonで数百円から手に入ります。

薬局にもあるところにはあるみたいです(見たことないけど・・・どのコーナーだろう?)

ですが、病院のBスポット治療で使われる「塩化亜鉛」とまったく同じものではありません。

「市販薬で、病院のものにもっとも近いもの」がこの「ルゴールピコン」のようです。

※病院で用いられる塩化亜鉛は劇薬で、薄めて使わないと害になるので、

我々一般市民は入手しづらいもののようです。

さて、大正製薬のルゴールピコンの成分表は以下の通り。

 

おお・・・ヨウ素の含有量だけは、「のどぬ~る」と同じ!

濃グリセリンは湿潤剤、ヨウ化カリウムはヨウ素を溶解度を増すもので薬効はなし、

ハッカ油は清涼的なもの。もしや、「ルゴールピコン」と「のどぬ~る」は似ている???

・・・素人考えでは信ぴょう性に欠けるため、勝手な解釈はやめておきますね^^

(↑でもどういう刺激の種類なのか、ちょっと想像がつく感じ?)

そして、「ルゴールピコン」の肝心の塗布方法ですが、

サラリと恐ろしい図になっています・・・怖!|д゚)

まるで飴玉でも舐めるかのように気軽に塗布してますが、

けっこう難易度高めではないでしょうか・・・?(笑)

私はもうこの絵だけで嘔吐恐怖が押し寄せてきます。(後鼻漏市販薬の考察つづく)

 

⇒嘔吐恐怖とは?私が耳鼻科通いをためらう理由



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