秋花粉の季節がやってきた!目のカユミからアレルギー性鼻炎へ発展中

春の花粉症ばかリが取り沙汰されますが、秋花粉もこっそり飛散中。

私の鼻づまりの姉は、秋花粉はまったく平気なようで、ケロリとしています。

いっぽう、鼻づまりの父は秋になると目を充血させ、眠そうにしているので

私は父の血を完全にひいたモヨウ。秋というステキな季節を、

鼻トラブルやカユミに苦戦するだけで終わりたくない!

⇒鼻づまりで森高千里ばかりカラオケ選曲する私の姉の悲哀

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この時期のアレルギーは何花粉?

9月10月周辺は、ブタクサ花粉の可能性が濃厚です(気候や地域による)。

花粉カレンダーを見ると、ブタクサ花粉は8月末から、

長い場合は12月末までしっかり飛散している様子。

考えてみたら、年中何かしらの花粉は飛んでいる訳で、

過敏な人だと通年のアレルギーに悩まされることになりますね。

自然界の営みとはいえ、これだけ生活を阻害されるとさすがに憎らしい。

余に目がかゆいので、先日眼科にて、

「フルオロメトロン」という強めのステロイド系目薬を処方してもらいました。

かなり強い薬なので、症状がかなりひどい時のみ使用。

左右1滴ずつで、すばらしい効果を発揮します。ただし、粘度が高く成分が濃いせいか、

目の外に零れ落ちると、乾いたとき結晶で真っ白になります。

しっかり拭き取っても残るくらいなので、寝る前などがベストかも?

これだけ強い点眼薬なので、コンタクトレンズを外した状態でしか使えない感じ。

でも、カユミは飛び火するので、鼻炎に発展しないように水際で食い止めるのが吉。

⇒アレルギーは連鎖する!アレルギーを1ヵ所で食い止めるのが大事

なぜ目の内側の粘膜ばかりがカユくなるのか?

鼻も大概ですが、目のカユミもQOL(生活の質)を著しく低下させます。

私、目の内側ばかり擦っていて、目頭が腫れ、いつもより離れ目になってしまいました(笑)

「そういえば、目ってなぜ内側の粘膜ばかりがかゆいんだろう?」と思ってたら、

涙とともに集まる汚れや雑菌が、すべて目の内側の部分に集まるからなんだそうです(!)。

カユミの原因物質が目頭に集まって、激しいカユミを起こす・・・妙にナットク。

ふだんはアイボンのような洗眼薬で洗ったりしてますが、

あまりやりすぎると自浄作用が損なわれそうなので、ごくたまにしか使用しません。

たしかに涼感タイプを選ぶと、カユミの一時しのぎにはなるんですが、

クセになって毎日使ってしまいそうになるので、依存しすぎないのがベター。

ほかに私が目に関して気を付けていることは、

◎かゆいときにはコンタクトレンズを装着せずメガネにする

◎アイメイクを極力しない(刺激を防ぐ)

◎目頭のみ冷やす(アイスノンなどで)

◎ホコリを舞い上がらせない(窓を開けない、ゴーグルでホコリを掃除する)

◎まばたきを増やして涙量を増やす(アレルゲンや雑菌を流す)

◎目の周りを清潔にする(洗顔して花粉を払う感じ)

などです。

また、カユミから気をそらすのも大事。

何か没頭できる楽しいことを見つけ、そちらに意識を向けることで、

カユミを感じないようにする工夫です。

「目がかゆい」と思い込むとほんとにどんどん痒くなるので、

「カユミは治った!」と思い込むことで治すのもアリ。”病は気から”です^^



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