アラミスト点鼻薬の容器の捨て方が謎!⇒ダメだけど分解してみました

先日、ひどいアレルギー性鼻炎になり、アラミストにお世話になりました。

アラミスト点鼻薬は医療機関で取り扱いのあるステロイド系点鼻薬で、

血管収縮剤が入っておらず、長期使用でも安全という結果の出ているお薬。

それでも「あまり連続して使っちゃいけないのかな」と思い、

よほど症状の酷い時のみに留めていましたが、

公式HPに「連続使用したほうが効果が上がる」との記載を発見(笑)。

これからは1日だけにとどまらず、いったん鼻炎になったらしばらく使用することにします^^

ところで、1本アラミストを使い切り、次のアラミストへ・・・と思ったとき、

「そういえば、内部はガラス瓶なんだっけ・・・捨て方どうするんだろう」と気づきました。

⇒鼻に刺激のない点鼻薬「アラミスト」1日1回の噴霧でOK

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アラミスト点鼻薬容器はプラ&ガラスの”複合ゴミ”?

アラミストの発売元である「グラクソスミスクライン」さんの公式サイトだと、

以下のような記述があります。

出典 https://www.healthgsk.jp/

”分解はしないでください”とありますね。

ですが、各自治体の指示に従うとすると、分解して捨てるしかない自治体もありそうだし

単純に「中、どうなってるの?」という好奇心もあります。

というわけで、父に分解してもらいました。

(ガラスが割れると手指や目にケガの恐れがあるので、安全に分解できない場合は、

絶対にしないでください)(といいつつ分解している私&父)

内部のガラスは薄そうですし、チカラの込める向きによっては

ガラス片が砕けて飛び散りそうで怖いですね。ダンボールや布でがっつりくるんで決行。

アラミスト容器はガラス入りで重さがあるので、

2本のうちどっちが新品でどっちがカラだか分からなくなりました。

横からみると、”小窓からスプレーノズルが見えるかどうか”で判断できます。

上のは空っぽのアラミスト。気泡が見え、光が透けてます。

いっぽう、光が透けず、ノズルが見えないほうが満タンの新品アラミストです。

⇒グラクソスミスクライン点鼻薬「アラミスト」の使い心地が素晴らしい

いざ、禁断の分解。ほんとに危ないのでマネしないでください

本体半分あたりに、容器の切れ目があります。ここからバラせるようです。

裏表のラベルシールが分厚いので、カッターでしっかり分断します。

上下に全力で引っ張ると、ほんのわずかにスキマができるので、

そこに薄い丈夫な金属などを挿し込んで分解・・・と思ったのですが、

そう簡単には分解できない仕組み。この上下の継ぎ目の裏側同士は

カギ爪で繋がれているからです。ヘタすると、プラスチック部分までもが割れます。

男性のチカラで思い切り割らないと難しいかも?(ほんとキケン)

5分ほど格闘の末、どうにか分解できましたが、やはりキケンすぎるのでお勧めできません。

手を傷めますし、使った部品や作業台は確実に傷みます。

ともあれ、茶色のガラス瓶&プラスチック部分をバラすことに成功。

分解は大変なので、大人しく複合ゴミや萌えないゴミに出すか、

自治体に問い合わせてから正しく捨てるのが一番です。

そうそう、アラミストの使い方をみていて発見したのですが、

アラミストは使用前に強く振らないと効果が薄れるんですね!知らなかったー!

今まで振ることなく噴霧しちゃってました・・・もったいない><

アラミストは粘り気があり、薬効をマゼマゼしないといけないんだそうで・・・。

もっと早く知りたかったですね。

皆さんもアラミストは強くシェイクしてからお使いくださいね^^

⇒市販の血管収縮剤入りの点鼻薬はココがキケンらしい・・・!



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